トップブログ>南北通信、 4月号

ブログ

2010.05.08  南北通信、 4月号

先月、お見舞いに行ったときの話ですが、
正面玄関の女性警備員さんの心のこもった応対振りに感心しました。

『おはようございます』、『お疲れ様でした』、いつも患者さんを笑顔で出迎え、
車の乗り降りのお手伝いをキビキビとされていました。

辛い顔つきで来院する患者さんもこの女性警備員さんに声をかけられると
思わず心が温まるのでしょうか、表情が和らぎ気持ちが明るくなっている様子が
感じ取られます。
いまや、彼女は病院になくてはならない存在になっているようです。

この様子が、地域のコミュニティー紙に大きく取り上げられていました。
この警備員さんのようなお客様への対応は、清掃業務・管理業務にあたる我々
にとっても見習いたい一つの姿勢です。

ちなみに、この病院では案内カウンターに毎朝 総婦長や院長が座っています。
警備員さんの仕事に対する姿勢もさることながら、病院の患者さんに対する
姿勢にも感心させられます。 (南北通信 4月号 抜粋)

( 投稿者 : SS 総務部 )

投稿者  (11:08) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

このページのトップへ戻る