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2010.08.22  ユーレカタワー(地上92階) を飾る女王蜂の改修

ユーレカタワー(地上92階、高さ300m) を飾る女王蜂の再生と劣化・汚染対策についてご紹介します。
                      
              
この女王蜂はメルボルンのアーティスト、リチャード・ストリンガーの彫刻作品である。
                        
ファイバーグラスのシェルの上に 100mm x 100mm の陽極酸化アルミパネルをリベット留めしている。
              
その表面が長年の大気汚染などで変色・腐食し始めた。
                               
そこで、特殊洗浄後、RC-2200を塗布して(RCシステム)、
            
光沢とオリジナルカラーを復元すると同時に耐候性と防汚性に優れ、
        
メンテしやすい透明薄膜保護層を形成した。
        

              
特殊洗浄中、アルミパネルのオーバーラップ部にシリコーン・シーラントからの厄介な滲み汚れが見られたが、シリコンイーターで容易にクリーニングできました。
                



2008.05   オーストラリア、  メルボルン

投稿者 エコラクお掃除 (21:32) | PermaLink
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